CAD・PDM システム開発
製造DX・製造業DX・ものづくりDX
コンサルティング・システム開発
ホーム
製造DX
サービス・メニュー
コンサルティング・システム開発
お知らせ一覧
お問い合わせ
Search for:
製造業DX・ものづくりDX
CAD・PDM システム開発
コンサルティング・システム開発
お問い合わせ
ホーム
製造DX
サービス・メニュー
コンサルティング・システム開発
お知らせ一覧
お問い合わせ
Contact Info
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-5-5 岩波書店一ツ橋ビル3F
info(アットマーク)constdx.com
Autodesk Vault バージョンアップ
Home
content
製造DX
Autodesk Vault バージョンアップ
サービスメニュー
自動作図
Autodesk Vault バージョンアップ
Autodesk vaultバージョンアップ サーバリプレース
まだまだある2D図面作成の効率化
Autodesk vaultバージョンアップ
Autodesk Vaultのバージョンアップについては、2025年度の実績としてAutodesk vault2024またはAutodesk vault2025へのバージョンアップが大半を占めました。
この中で実際のサーバのリプレースも約半数に近い数があり、これに合わせてオペレーティングシステムをWindows Server2022、データベースをMicrosoft SQL Server2022にバージョンアップすることも同時に実施しました。
バージョンアップ作業については、同一環境を社内に保持しているため、バックアップデータを復元して社内でバージョンアップ作業を一通り実施するため、すべての案件に対して問題なくバージョンアップ作業を実施することができました。
過去から経験ですが、特にサーバ自体をリプレースして新サーバになる場合、一番のポイントは、Autodesk Vaultのバックアップデータのサイズになります。 当然ですが、バージョンアップ作業の直前にバックアップデータを取得しますが、この取得したバックアップデータを新サーバにコピーする必要があります。
このバックアップ→新サーバへのバックアップデータコピーをバージョンアップ作業の前に終了させておくことがポイントとなります。 バックアップデータのサイズに依存して前述の作業時間が変わってきます。
また、実環境におけるネットワーク速度も影響を与えます。ギガ単位のデータ量になると前述作業時間だけでも相当な時間を要するため、事前作業で新サーバまでバックアップデータをコピーされていないと作業中に実施すると大きな待ち時間が発生することにも成りかねません。